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最終更新日:2017年12月12日

薬剤師を目指して薬学部を受験

お薬

薬剤師10年目の私ですが、小さいころは海外を飛び回れて楽しそうという安易な理由で、外交官になりたいと思っていましたが、大きくなるにつれ考え方も変わってきました。

高校時代、公立高校の普通科に通っていたのですが、高校生ともなると将来の進路についてそろそろ真剣に考え始めるころで、私は女性でもバリバリ働きたいと考えるタイプの女の子でした。

経済的にも自立できそうな仕事に就きたいと考えていて、当時は恋愛にもあまり興味がなく、たとえ一生結婚しなくても食べていける職業がいいなと思っていたのですが、そんな私に大きな影響を与えたのは、薬剤師として働いていた母でした。

父の仕事の関係で転勤が多い家庭だったのですが、転勤先でも母は必ず就職先を見つけていました。仕事のランクも給与も以前の仕事と遜色のないものでした。そんな母を見て、薬剤師の仕事は安定しているという好印象を受けました。調剤薬局や製薬企業で働いていた母は休みの日には家にいて、私たちの面倒をみてくれました。

子供ながらに週末がいつも休みなのはいいなと思い、こうして薬剤師になるのもいいなと思いはじめたのです。
私の通っていた高校は進学校で2年生に上がる時に文系、理系でクラス分けがされる仕組みになって、元々私はどちらかというと国語や英語などの文系教科が得意な生徒でしたが、薬剤師になることを目標に決めた私は理系クラスを選択しました。

そのクラス分けによって選択できる科目が違っていて、私たちのクラスは他のクラスより数学の時間が多く、また理科の実験が多く組み込まれていました。クラスには理工系の大学に進みたい男子生徒や看護婦や獣医になりたい女子生徒などがいて、3年生もそのクラスで持ち上がりでしたので、2年間そのクラスで過ごしました。

3年生にもなると受験一色で学習塾に通う生徒が増えてきて、私の場合学習塾は利用せず、自宅で勉強しながら受験を目指すことにしました。親に経済的な負担をかけたくなかったですし、通っていた高校が進学校だったこともあり勉強にはそれなりに自信がありました。でも私の大学受験は大失敗に終わってしまい、1年間留年してもう一度薬学部を目指すことに決めて予備校に通い始めることになりました。

私が在籍したクラスは私立理系クラスと呼ばれるクラスで、医学部、歯学部、薬学部、理工学部、工学部などを志望している人達から構成されていて、その予備校で一年間がむしゃらに勉強した結果、念願の薬学部に入ることができたのです。

受験に特化した予備校での勉強はとても効率的で、現役のころからどうして通わなかったのだろうと後悔するほどでした。
こうして私は薬剤師になる第一歩を踏み出すことができたのです。

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